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雑記3

寒くなったと思ったら暑くなってまた寒くなった。

季節の変わり目って感じだ。

土日は何も予定がないのでずっと寝ていたら本当にずっと寝ていて2日で20時間も起きて居なかった。

 

最近伸ばしている髪がかなり長くなってきて(周囲からはとても不評)、櫛を使うようになった。と、言ってもなるべくお金を使いたくなかったからAmazonでなるべく良さげで安いのを買った。

ベス 天然豚毛100% ヘアブラシ (ブラッシング用5行)

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結構良い。良いヘアブラシは何でもない日に女の子にあげるプレゼントとして良いなと思っているのだけれど、自分用はこのくらいで良い。と言うか、なんでもない日にプレゼントをあげる相手が居ない。 クリスマスが迫ってきてるぞ!!逃げろ!!

 

最近大学で勉強もせずにこれ↓をやってる。

 童心に帰った様で楽しい。

しかも小学生時代に流行った爆転シュートベイブレードが復刻するらしく、大盛り上がりだ。

小学生の頃からマイナーどころばかり攻めていてドラシエルを使っていたので

12月にドラシエルが復活するのが楽しみで仕方ないけれど、それまでブームが続いているかが不安だ。

 

雑記らしく話が飛び飛びになっているけれど、星野源の『恋』のMVの源ちゃん、

めっちゃ調子乗ってる!!

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なんだこの顔!!

くっそう…素朴なあの頃の感じが全くしない…何がダンスミュージックだよ!!

…と、思いながらも気が付くと恋を聴いているから星野の源ちゃん侮れず。

ru-to.blog.houyhnhnm.jp

 

日曜日は冒頭に書いた通り殆ど寝ていたのだけれど、夕方起きてお腹がすいたので近くの天下一品にラーメンを食べに行った。

 思ったよりこってりしてました。屋台の味にすれば良かった。

にしてもパジャマみたいな服の上から寒いからってフライトジャケット着て、クロックスのクラシック履いて、ママチャリに乗って、天一に行くとか最高に一人暮らしの大学生って感じがして中々生きている感じがして良い。

外に出ればクリスマスが近づけば近づく程にカップルが増えてしょんぼりした気持ちになるけどくるりの『東京』を口ずさみながら帰れば平気だ。

平気だ…。

それから日本シリーズを観て、今は今年の京都音博の放送を観ている。

さっき帰りながら口ずさんだ東京を聴いて色々思いだしたりしてしまった。

音博は京都に引っ越してきてから毎年行こう行こうと思っているのに1回も行ったことが無い。

今年は雨だったみたいだけど(今年は途中で中止になったよってよく行く古着屋の店員さんに聞いた)、メンツが最高なので行けばよかったと今放送を観ながら後悔している。と言うか、この放送も録画すれば良かったと後悔している。

 

明日からまた怒涛の1週間なのであんまり頑張らず適当に生きていけたらいいなと思う。

でもあまり何も考えないと本当に何もしないダメ人間なのでぼちぼち考えていきます。

了。

 

雑記2

2週間弱実家に帰っていた。新学期早々大学をサボタージュしていたので新学期の皆のテンションについて行けず転校生みたいな気分を味わったりしている。

 

実家では卒研以来2年以上振りに車の運転をしたりした。

 なんだか思ったよりも面白く無かったりした。でも、乗れるようになっておかないと困るなと思っていて、この日以外にも何回か運転した。運転する毎に楽しさが増したのでまだまだこれからなのかなと思う。相変わらず大通りを横切って右折する時は焦る。

 

実家ではほぼ予定なく(1日だけ中学の同級生と遊ぶことが出来た。皆もう働いていて中々捕まらないので寂しい。あともう1日、学生時代お世話になった塾の先生を訪ねに行った。楽しかった。)、好き放題昼夜逆転の生活を送っていたのだけれど、24時間のうち10時間しか起きていない日があって結局一人暮らしに戻る頃には帰省前の生活リズムに戻った。良かった(小並感)。

 

一人暮らしに戻ってからはタワレコに予約していた星野源の『恋』を取りに行った。ついでにBowlineの予習の為に女王蜂の『奇麗』を買った。

よく行く古着屋さんで滅茶苦茶良い色のパシュミナのストールを買った。

 出不精な私にしては珍しく映画を2本も観た。

 

ru-to.blog.houyhnhnm.jp

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Pavementの『Crooked Rain, Crooked Rain』をよく聴いて『Cut Your Hair』が最高すぎるとか言ってたけど、

ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years』を観てからは『Beatles for sale』をよく聴いていた。このアルバムジャケットのジョージの髪の毛がカブだとか玉ねぎだとかほかのメンバーから馬鹿にされてるエピソードが好きすぎる。

そして逃げ恥が始まってからは星野源の『恋』を聴き、Bowlineに向けて女王蜂を聴き、並行してペロペロしてやりたいわズ。の『ローカリズムの夜明け』を聴いているような2週間だった。

 

そう言えばボブ・ディランノーベル賞を受賞して衝撃を受けた。友達が家に来た時にかけるCDは『Highway 61 Revisited(追憶のハイウェイ)』がベストだと思ってるので個人的には嬉しいけど、やはり賛否両論あるみたいで…。しかし日経の村上春樹氏母校ため息「ボブ・ディランは歌手やろ」は笑った。

 

昨日行ったBowlineは滅茶苦茶盛り上がった。女王蜂初めて観たけど心奪われまくりだった。

 可愛かった(小並感)。

2010年あのとき映画モテキのスクリーンで観て衝撃を受けた女王蜂のLIVEに行って『デスコ』聴くなんて当時の私じゃ想像できなかった。独り身になってフットワークが軽くなってLIVEやらなんやら行く回数が増えたのは素晴らしいと思う。ただ、毎度毎度ボッチ参戦なので下手したら1日で発した言葉がLIVE中の「フゥー!!」と、コンビニのレジでの「(お釣りを貰って)ありがとうございます、あ、レシート下さい。」だけだったりするからそれは良く無いと思う。

 

あと、最近はYou TubeでHelsinki Lambda ClubのThis is a pen.をめっちゃ聴いてる。

www.youtube.comME to ME楽しみ過ぎる。タワレコで予約したからDIYパッケージゲット待ったなし。フラゲする予定。

 

あとは岡崎体育がMステに出演して星野源との共演を果たしたり

土井善晴のモノマネの練習をしたり

大阪のミリタリーショップで買い物をしたり

セパ両リーグの代表が決まったり(今年は良くも悪くも順当に1位チームが勝ち残ったな…日本シリーズ観るかなぁ…)

 黒田が引退を発表したり(日本シリーズ観るわ)と、

 

色々な事が多すぎてめくるめく毎日が過ぎていっていて、季節の変わり目と言う事もあって、少し浮足立っている感じがするので少しずつ気を引き締めて地に足着けてちゃんとした心持ちで生活していきたいと思いました。

おわり。

SCOOP!は2016年No.1映画か。

 

https://www.toho.co.jp/movie/lineup_images/scoop_thumb_sashikae3.jpg

 

 何故この写真をツイートに沿えたのか自分のツイートセンスを疑うが、映画はあり得ないくらい最高だった。原作の盗写1/250秒は知らないのだけれど、個人的にはシン・ゴジラを軽く超えて今年1位に君臨した。レイトショーで観て帰って来て寝るまで家で一人でずっと「良かったわぁ…」「いやヤバい…」「最高…いや最高…」とだいぶつぶつぶつ言っていた。頭おかしいね。

 

大根仁監督の映画と言えば、モテキ→恋の渦→バクマン!→SCOOP!と来たわけだが、

今作は映画モテキとドラマ リバースエッジ大川端探偵事務所の流れが色濃く表れていたと思う(セックスシーンは恋の渦のに通じるものがあったのかもしれないけれど、恋の渦は未だ観ていません、わかりません、ごめんなさい)。

 

この映画はカーセックスから始まるのだけれどまず喘ぎ声が聞こえてくるので付き合いたての大学生なんかが行くと気まずくなってしまうかもしれない。そんな事はどうでも良いか。

舞台は映画モテキと同じ編集部。と、言ってもナタリーと週刊誌じゃ雰囲気が全然違う。二階堂ふみ演じる野火が福山雅治演じる静とコンビを組むまでは話がどんどん進んでいって、スクリーンに映る野火(二階堂ふみ)同様若干戸惑いながら話について行った。

 

そして

この仕事ホント最低ですね。

から

この仕事ホント最高ですね。

までの間。

ここも野火同様に観ているこっちも中年パパラッチカーセックスヤニ厨こと(言い過ぎ)静(福山雅治)にどんどん惹かれていく。

個人的に好きなモテキでお馴染みの“Tバック穿かないとドレスからパンティラインが透けるぞ”ネタも盛り込まれていて良かった。

 

そしてリリー・フランキー。中年エロオヤジでもないナタリー編集長でもないオカマでもない完璧な演技だった。映画モテキでも爪痕残し過ぎィ!!と、言われていたが(ラストの件を抜きにしても)登場するや否や今回もガッツリと爪痕を残していった。本当に凄かった。

 チャラ源(リリー・フランキー)の雀荘Barのシーン、スクリーンに映るのは歌川国芳の相馬の古内裏。大川端探偵事務所を思い出した。
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静とチャラ源の二人の間に流れる男のロマンス。完全にリバースエッジを彷彿させる。映画モテキではこの表現は無かった(要らなかった)。この後も何度かこんな風に男と男の間で流れる絶妙なロマンスが川辺ヒロシの音楽に沿って本当に格好良く映し出される。滅茶苦茶堪らない。最高。

 

話は芸能スキャンダルから事件写真へ。映画を観ている時はここが映画の山場、いや、スクープになるのかなと思っていたが浅はかだった。にしても馬場ちゃん(滝藤賢一)は本当に情に厚い真面目な役でめっちゃ感情移入していたので警官とのラグビーシーンは本当に笑ったし応援した。

そしてスクープ。さっきも言ったけれどこれが今作のスクープなんだと思っていた。何回も言うけど自分が浅はか過ぎた。
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このスクープの編集部の打ち上げは完全に映画モテキの『粉雪のサビで誰が一番テンションあげて盛り上がれるか』を思い出す。この『粉雪~』の件は酔っ払って深夜にカラオケに行くと未だに盛り上がるので偶にする。した後叫びすぎて反省する。

そんな話はどうでも良くて、この打ち上げのシーンで野火と静の間に静とチャラ源との間で描かれた様なロマンスが溢れる。このリバースエッジでも描かれなかった男女間の浅い恋でもない何と言うか、語彙力が足りなくて言い表せないのだけれど深い信頼と愛情のある温かい関係性が描かれる。

それから静の部屋でのベッドシーンに繋がるのだが二階堂ふみの身体がエロい。これは大根監督自らが青(性)春アングルカメラで撮ったのか知らないけれどまるでAV。二階堂ふみめっちゃ良い…週刊プレイボーイ買うわ…となった。

このセックスでさっきも言った野火と静の間の男女の絶妙なロマンスが…更に深くなったと言うか、確立された様に思う(語彙力が足らない、悔しい、伝わってくれ)。イメージ的には絵の具が混ざっていった様な感じ。スースクのジョーカーとハーレイじゃないけどさ(喩えが雑)。兎に角この流れが素晴らしい。あと、二階堂ふみの寝た次の日の彼女面の感じはどこかで観た事あると思ったら、問題のあるレストランだった。

 

まだまだ時間もあるけどこのまま終わるん??と、思っていた浅はかな自分に(静にだけれど)チャラ源から衝撃の電話。確かにチャラ源のヤク厨なんかのキャラ設定が全く生かされずに終わる訳がなかった。ここからはドキドキしっぱなしの時間が過ぎていった。そして衝撃のスクープ。ここが本作のスクープだった。野火と静の間の絆。思いだすと泣く(観てるときは衝撃で泣くどころじゃなかったけど)。そして静との思い出を語る馬場ちゃんにまたもや感情移入してしまって、ここでは観ている時に少し泣いてしまった。

 
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そして暗室で静の最後の写真を見た定子(吉田羊)から言われ、夜中の編集室で一人泣きながら記事を書く野火。映画モテキのフジ君(森山未來)を思い出す。しかし大切な人を失った悲しみはフジ君を遥かに凌ぐだろうに立派に記事にする野火に新人王以上の一人前の編集者としての強さを感じた。静の最期に対する馬場ちゃんと定子を見てもそうだけれど、やっぱりうろたえてしまう男より女の人が強い。『戦後強くなったのは女と靴下』だ。

 

エンディングはTOKYO No.1 SOUL SET feat. 福山雅治 on guitar。豪華すぎか。渡辺俊美最高か。寝ている静の瞼に目を描いて写真撮る野火可愛すぎか。

 

他にも

吉田羊が本当に良かった。天海祐希じゃこの役は務まらないとか、

先日AVを引退した沖田杏梨が出ていておっぱい星人的に興奮したとか、

吉田羊と福山雅治のキスシーンは吉田羊が髪の毛をおろしていて映画モテキ麻生久美子を思い出したとか、

自分で自分のち○こがハツカネズミみたいに奥床しいと、言っていた福山雅治が(もちろん静としてだけれど)ち○こサイズに何度も言及していて笑ったとか、

野火と静が1つのパジャマを2人で上下に分けて着てるのが可愛いとか、

福山雅治の裸がバキバキのシックスパックでは無くて良い感じのダッド・パパでヤリ○ン中年パパラッチ感が素晴らしかったとか、

レイトショーで観たせいで売店が閉まっててパンフレットを買いそびれたとか、

色々言い足りないし、チャラ源との関係とか映画の補足も言いたいのだけれど、疲れてこの記事の内容がどう見てもダレて来たし面倒になってきたし「そして」を多用しすぎて小学生の作文みたくなってきたし、

cinema.ne.jpこの記事に色々詳しく書いてあるからカッツ・アイ。

 

 

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