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雑記2

2週間弱実家に帰っていた。新学期早々大学をサボタージュしていたので新学期の皆のテンションについて行けず転校生みたいな気分を味わったりしている。

 

実家では卒研以来2年以上振りに車の運転をしたりした。

 なんだか思ったよりも面白く無かったりした。でも、乗れるようになっておかないと困るなと思っていて、この日以外にも何回か運転した。運転する毎に楽しさが増したのでまだまだこれからなのかなと思う。相変わらず大通りを横切って右折する時は焦る。

 

実家ではほぼ予定なく(1日だけ中学の同級生と遊ぶことが出来た。皆もう働いていて中々捕まらないので寂しい。あともう1日、学生時代お世話になった塾の先生を訪ねに行った。楽しかった。)、好き放題昼夜逆転の生活を送っていたのだけれど、24時間のうち10時間しか起きていない日があって結局一人暮らしに戻る頃には帰省前の生活リズムに戻った。良かった(小並感)。

 

一人暮らしに戻ってからはタワレコに予約していた星野源の『恋』を取りに行った。ついでにBowlineの予習の為に女王蜂の『奇麗』を買った。

よく行く古着屋さんで滅茶苦茶良い色のパシュミナのストールを買った。

 出不精な私にしては珍しく映画を2本も観た。

 

ru-to.blog.houyhnhnm.jp

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Pavementの『Crooked Rain, Crooked Rain』をよく聴いて『Cut Your Hair』が最高すぎるとか言ってたけど、

ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years』を観てからは『Beatles for sale』をよく聴いていた。このアルバムジャケットのジョージの髪の毛がカブだとか玉ねぎだとかほかのメンバーから馬鹿にされてるエピソードが好きすぎる。

そして逃げ恥が始まってからは星野源の『恋』を聴き、Bowlineに向けて女王蜂を聴き、並行してペロペロしてやりたいわズ。の『ローカリズムの夜明け』を聴いているような2週間だった。

 

そう言えばボブ・ディランノーベル賞を受賞して衝撃を受けた。友達が家に来た時にかけるCDは『Highway 61 Revisited(追憶のハイウェイ)』がベストだと思ってるので個人的には嬉しいけど、やはり賛否両論あるみたいで…。しかし日経の村上春樹氏母校ため息「ボブ・ディランは歌手やろ」は笑った。

 

昨日行ったBowlineは滅茶苦茶盛り上がった。女王蜂初めて観たけど心奪われまくりだった。

 可愛かった(小並感)。

2010年あのとき映画モテキのスクリーンで観て衝撃を受けた女王蜂のLIVEに行って『デスコ』聴くなんて当時の私じゃ想像できなかった。独り身になってフットワークが軽くなってLIVEやらなんやら行く回数が増えたのは素晴らしいと思う。ただ、毎度毎度ボッチ参戦なので下手したら1日で発した言葉がLIVE中の「フゥー!!」と、コンビニのレジでの「(お釣りを貰って)ありがとうございます、あ、レシート下さい。」だけだったりするからそれは良く無いと思う。

 

あと、最近はYou TubeでHelsinki Lambda ClubのThis is a pen.をめっちゃ聴いてる。

www.youtube.comME to ME楽しみ過ぎる。タワレコで予約したからDIYパッケージゲット待ったなし。フラゲする予定。

 

あとは岡崎体育がMステに出演して星野源との共演を果たしたり

土井善晴のモノマネの練習をしたり

大阪のミリタリーショップで買い物をしたり

セパ両リーグの代表が決まったり(今年は良くも悪くも順当に1位チームが勝ち残ったな…日本シリーズ観るかなぁ…)

 黒田が引退を発表したり(日本シリーズ観るわ)と、

 

色々な事が多すぎてめくるめく毎日が過ぎていっていて、季節の変わり目と言う事もあって、少し浮足立っている感じがするので少しずつ気を引き締めて地に足着けてちゃんとした心持ちで生活していきたいと思いました。

おわり。