ヒートシンク付きスマートフォンケース

 

スマートフォンのケース(カバー?)ってiPhoneはいろいろと選択肢があって良い

(むしろ選択肢がありすぎて困る?)

けど,その他スマートフォンはケースの選択肢が無さ過ぎて困る.

 

かつてクレイジーケースと言う,

携帯電話の「携帯」という概念に反するスマートフォンケースがあって

私はそれのBTTFデロリアンモデルがとても欲しかった.

これは当時の最新機種,iPhone6用ケース.

当時の私の愛用機種はXperia Z3 Compact…

当然デロリアンが装着できるわけもなく,とても悲しかったことを覚えている.

 

じゃあiPhoneにしろよ!!という意見はごもっともなのですが,

どうもApple製品になかなか手が出ない...

iTunesがめちゃめちゃ使いやすくiPodを未だに使っているので

Appleアレルギーとは言わないまでも,

スマートフォンXperiaしか使ったことがないし

PCもWindows OSしか使ったことがないので

多かれ少なかれ否定できない部分はあるのだと思う.

 

今使っているスマートフォンも上で述べた通りXperiaなのだが

ケースの選択肢が絶望的である.

当初はアルミバンパーを付けていたが

安物のためにケースが一部分がずれてしまい,

ずれた部分からズボンの尻ポケット(私はスマートフォンを左尻ポケットに入れる)に

圧がかかって穴が開いてしまい,お気に入りのLevi'sにまで穴が開いてしまったので

使うのをやめた.

その後低価格のどうでもいいケースを転々としたがどれもしっくりこなかった.

 

どうせなら格好良くなくて良いから,

ヒートシンクとかついててゴリゴリの理系丸出しのネタケースが欲しい.

 

そう思って

ヒートシンク スマホケース」

で検索すると

www.biccamera.comはいiPhone用.

 

と思っていたら

rezv.netこんなサイトを見つけ,これなら自分でもできると作りました.

ヒートシンクを買って

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ヒートシンク

このままの状態で上記サイトの様にケースに貼ってしまうと

ヒートシンクの角がポケットに当たって

アルミバンパーを付けていた頃の様にLevi'sに穴が開いてしまうので

角をやすりで削って角を落とし,

どうせならアルミ板とヒートシンクの間にグリスも入れようと思い

結果

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概略

こんな感じに.

 

作成過程は面倒なので一切撮っておらず出来上がりがこちら

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写真で見るといい感じですが,実際に見るとボンドが汚いです.

でも自分で作ったこともあり,愛着がわいて比較的満足のいく出来になりました.

普通に使います.

 

ボンドが剥がれない事を祈ります.

 

 

【使用部品】

 

ヒートシンク ×2

jp.misumi-ec.com

・ケース

 

・グリス

 

・ボンド

 

あとはやすりとかカッターとかハサミとか